今「TLS 1.0/1.1 を無効化」が旬

マイクロソフトのページに
「2018 年 10 月 31 日をもって、Microsoft Office 365 は、TLS 1.0 と 1.1 のサポートを終了します」
・・・という記事を発見しました。

なにげにクラウドサービスやネットショッピングやネットバンクを利用していますが
それを陰で支えているのは暗号化通信のプロトコルです。
Webブラウザのアドレスバーに鍵のアイコンがその印です。

ユーザーが通信を行うにあたり、より安全を期する為に暗号化通信のプロトコルSSLは生まれました。
その後、脆弱性が発見されては、より安全を目指し
SSL1.0⇒SSL2.0⇒SSL3.0⇒TLS1.0⇒TLS1.1⇒TLS1.2
と変遷してきています。

で、今「TLS 1.0/1.1 を無効化」が旬です。

「Yahoo! JAPANでは、より安全に弊社ウェブサービスをご利用いただくために、
2018年6月1日以降、インターネット通信暗号化方式「TLS1.0」および「TLS1.1」
のサポートを順次終了いたします。」という記事もありました。

要するに、TLS 1.2以上を利用できないブラウザや端末ではサービスを利用できませんよ
ということになります。

当の弊社サイトも「TLS 1.0/1.1 を無効化」の案内がサーバー管理会社からありました。
見れなくなった折にはTLS 1.2を思い出してください。わかりやすい対処を書いているのはYAHOOのサイトです。参考にどうぞ。
https://security.yahoo.co.jp/news/tls12.html


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