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2018年7月リリース予定のChrome

2018年7月リリース予定のWebブラウザーChrome 68では
SSL/TLSを導入していないWebサイトにアクセスすると
安全ではないと警告されるらしいです。

要するに
HTTPS://だと通信内容が暗号化されてるので、何も言わないけど
HTTP://だと通信内容が暗号化されてないので、キケンかも警告!!
ってことですね。
(HTTP://はまだたくさんあると思います。このハナシを読んだサイトもそうでした。)

今「TLS 1.0/1.1 を無効化」が旬

マイクロソフトのページに
「2018 年 10 月 31 日をもって、Microsoft Office 365 は、TLS 1.0 と 1.1 のサポートを終了します」
・・・という記事を発見しました。

なにげにクラウドサービスやネットショッピングやネットバンクを利用していますが
それを陰で支えているのは暗号化通信のプロトコルです。
Webブラウザのアドレスバーに鍵のアイコンがその印です。

ユーザーが通信を行うにあたり、より安全を期する為に暗号化通信のプロトコルSSLは生まれました。
その後、脆弱性が発見されては、より安全を目指し
SSL1.0⇒SSL2.0⇒SSL3.0⇒TLS1.0⇒TLS1.1⇒TLS1.2
と変遷してきています。

で、今「TLS 1.0/1.1 を無効化」が旬です。

「Yahoo! JAPANでは、より安全に弊社ウェブサービスをご利用いただくために、
2018年6月1日以降、インターネット通信暗号化方式「TLS1.0」および「TLS1.1」
のサポートを順次終了いたします。」という記事もありました。

要するに、TLS 1.2以上を利用できないブラウザや端末ではサービスを利用できませんよ
ということになります。

当の弊社サイトも「TLS 1.0/1.1 を無効化」の案内がサーバー管理会社からありました。
見れなくなった折にはTLS 1.2を思い出してください。わかりやすい対処を書いているのはYAHOOのサイトです。参考にどうぞ。
https://security.yahoo.co.jp/news/tls12.html

Pleasanter導入支援始めました

Pleasanter導入支援始めました。

国産オープンソースのWebデータベースです。(開発元 株式会社インプリム)
豊富なテンプレートから、作りたいものに近いものを選択してワンクリックで
管理システムが出来上がります。
顧客管理、案件管理、問合せ管理、資産管理、課題管理、画像管理・・・いろいろできます。
お客様自身の手で、運用開始後でも項目を足せるので、いちいち仕様追加をシステム会社
に発注しなくてもコスト的に大助かりになります。
しかもシンプルなので使いやすい。
クラウド版だけでなく、お客様の環境にインストールすることも可能です。

宣伝でした。

「紛争事例に学ぶ・・・」という本

今日は、本のご紹介。

紛争事例に学ぶ、ITユーザの心得【契約・費用・法律編】【電子書籍】[ 細川義洋 ]
著者の細川義洋さんは、東京地裁で民事調停委員を務め
情報システム関連紛争の和解調停をされている方のようです。

ささったのは、「システム開発は、ベンダーとユーザの協業である」
あるIT紛争における裁判官の言葉だそうです。

楽天koboで購入し読んでます。まだ半分です。
(【提案・開発・プロジェクト管理編】も読みたいが、なかなか進まない今日この頃。)

本の紹介といいつつ、中身は読んでください・・・で締めます。
ITに関わる方にぜひおすすめ。
ほんの紹介でした。


紛争事例に学ぶ、ITユーザの心得【契約・費用・法律編】【電子書籍】[ 細川義洋 ]

価格:1,728円
(2018/4/15 11:03時点)
感想(0件)


ハードディスクに不良ブロック発見

開発に使っているマシンがある日から起動にすごく時間がかかるようになりました。
スイッチONから1時間たっても、クリックする都度すごく考え込んでくれて反応なし。
約2時間経過し普通に使えるように・・・なったかと思ったらまた反応が返ってこない。
イベントビュアーを見ると「・・・不良ブロック・・・」
 
これかも。
 
チェックディスクで回復図るか。
  ■ファイルシステムエラーを自動的に修復する
  ■不良セクターをスキャンし、回復する
再起動してがんがんチェックしてくれるかと思いきや、さらりと終わる。
 
 
悩む時間もったいないのでcrucial(クルーシャル)のSSD買ってきました。
これに交換し新規インストール。
快適です。

WordPressでプラグインを更新後「500 エラー」

またやってしまいました。バックアップせずにWordPressでプラグインを更新。
更新通知があったので気軽に更新クリック。(バックアップせずに)
サイトは真っ白け。管理画面にも入れません。

「・・・ページは機能していません。
 ・・・では現在このリクエストを処理できません。
 HTTP ERROR 500」
 
まずは、コーヒーを飲む。(これ重要)
 
その後、解決。ネット情報では「PHPバージョンを疑え」
レンサバの管理画面に入りPHPバージョンチェックすると
古くて非推奨バージョンでした!
(しばらく更新してなかった事を反省)
 
プラグインと相性悪かった?即、推奨バージョンに変更。
するとサイトも開いた。管理画面も開いた。良かったー。
(バックアップせずに更新した事を反省)
 
※同様の事象に困っているみなさん自己責任で。