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システムを新規に作る

少し独り言
システム新規開発にあたっては
最適なスケジュールと最適な工程の比率があります。
ざっくり設計・製造・テストの3工程に分けると
だいたい1:1:1と考えています。
(開発するシステム、言語、ツールや顧客要件等様々な変動要素あります)
すると設計完了1カ月の予定が1.5カ月かかると(手強い要件がそこにある)
製造工程もテスト工程も、それぞれ1.5カ月かかる危険性があります。
大概のケースは納期厳守となるで、逆にそれぞれの工程が圧縮されます。
なので最初の見積もり(スケジュール、費用、リソース)は大事。途中の再見積もりも
とても大事で
お客様と共通認識を持って二人三脚で進めることがプロジェクト成功のカギとなります。

※工程比率はIPAのデータ白書が参考になります。

Windows10 余計なお世話多くない?

Windows 10で、きっとよかれと思って作られた機能。
でも個人的には余計なお世話なのでOFFにしたい。

■ときどきスタートにおすすめを表示する
(おすすめいらんし。ついでにいろいろOFF)

■ウィンドウを画面の横または隅にドラッグしたときに自動的に整列する
(勝手にウィンドウサイズが変わる)


Windows10 余計なお世話多くないですか?

クラシックモード、あればいいのに。

マウスでコピーが失敗する

Windows10に変更してイラッとしたこと

ブラウザからコピペしようとマウスでぺろーっとなぞって・・・
あらあ、色の反転が途中で途切れました。
やり直しマウスでぺろーっと・・・
色の反転が消えた。
もう一度やり直しマウスでぺろーっと・・・
ええい!

設定
⇒デバイス
⇒マウス
「ホバーしたときに非アクティブウィンドウをスクロールする」
これをOFFにしました。

後ろに半分隠れているメモ帳とかの上でマウススクロールに反応
してくれる便利機能らしいですが、いらないです。

マウスでのコピーが改善した気がします。

【2018.08.16】 追記
このスイッチをOFFにすると
Edgeでサイト閲覧中にマウスホイールのスクロールで
履歴ページが横スクロールで現れるということが判明。
うーーん。もとに戻すことにしました。(どっちがよりウザイかと考えた末)

【2018.09.09】 追記
単にマウスの不調だったかも。(お騒がせ)
今別のマウスで確認中

ジェットスター第3ターミナルは遠いぞ

マシンネタではないですが
ジェットスター利用するたびに思うことがあります。
高松空港から利用するには安くて良いのですが
成田空港第3ターミナルから第2ターミナルまでが遠い。
果てしなく遠い。(・・・と感じる。しかも一部外を歩くし。)

ジェットスター利用する方で、第3ターミナル利用の方は
行動計画は時間にゆとりを持ってどうぞ。

ログオフしています・・・・

ひさびさ遭遇(トラブル)

シャットダウンクリックしてから
「ログオフしています」・・・・(30分くらいこのまま)

発症から解決までの経緯は以下
(対象はDELLノートブック Windows7PRO x64)
1、ノートンのライブアップデート
  各項目は「完了」なのに「OK」が出てこない(20分くらい放置していたが)
  なので「キャンセル」(←これが引き鉄っぽい)
2、念の為、再起動
3、ログオフしています・・・・
  ~30分経過~
4、電源長押しで切ろうと思ったが電源触ると画面真っ黒
  電源切れた?
  いやキーボードCAPS LOCKが光っている(活きている)
5、電源長押し(5秒くらいでCAPS LOCKの光も消えた)
6、電源切れたまま放置(アイスコーヒー作る)
7、電源ON
8、セーフモード選択しWindows起動
  特にお変わりないので
9、再起動
10、問題なくWindows起動
11、ノートンのライブアップデート
  各項目は「完了」で「OK」出た

解決にいたる手順はさまざま。同様の症状の方、自己責任で参考にどうぞ。
(このマシンはまだWin7のまま。今年中にはすべてWin10にしよう。)

2018年7月リリース予定のChrome

2018年7月リリース予定のWebブラウザーChrome 68では
SSL/TLSを導入していないWebサイトにアクセスすると
安全ではないと警告されるらしいです。

要するに
HTTPS://だと通信内容が暗号化されてるので、何も言わないけど
HTTP://だと通信内容が暗号化されてないので、キケンかも警告!!
ってことですね。
(HTTP://はまだたくさんあると思います。このハナシを教わったサイトもそうでした。)

今「TLS 1.0/1.1 を無効化」が旬

マイクロソフトのページに
「2018 年 10 月 31 日をもって、Microsoft Office 365 は、TLS 1.0 と 1.1 のサポートを終了します」
・・・という記事を発見しました。

なにげにクラウドサービスやネットショッピングやネットバンクを利用していますが
それを陰で支えているのは暗号化通信のプロトコルです。
Webブラウザのアドレスバーに鍵のアイコンがその印です。

ユーザーが通信を行うにあたり、より安全を期する為に暗号化通信のプロトコルSSLは生まれました。
その後、脆弱性が発見されては、より安全を目指し
SSL1.0⇒SSL2.0⇒SSL3.0⇒TLS1.0⇒TLS1.1⇒TLS1.2
と変遷してきています。

で、今「TLS 1.0/1.1 を無効化」が旬です。

「Yahoo! JAPANでは、より安全に弊社ウェブサービスをご利用いただくために、
2018年6月1日以降、インターネット通信暗号化方式「TLS1.0」および「TLS1.1」
のサポートを順次終了いたします。」という記事もありました。

要するに、TLS 1.2以上を利用できないブラウザや端末ではサービスを利用できませんよ
ということになります。

当の弊社サイトも「TLS 1.0/1.1 を無効化」の案内がサーバー管理会社からありました。
見れなくなった折にはTLS 1.2を思い出してください。わかりやすい対処を書いているのはYAHOOのサイトです。参考にどうぞ。
https://security.yahoo.co.jp/news/tls12.html

Pleasanter導入支援始めました

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国産オープンソースのWebデータベースです。(開発元 株式会社インプリム)
豊富なテンプレートから、作りたいものに近いものを選択してワンクリックで
管理システムが出来上がります。
顧客管理、案件管理、問合せ管理、資産管理、課題管理、画像管理・・・いろいろできます。
お客様自身の手で、運用開始後でも項目を足せるので、いちいち仕様追加をシステム会社
に発注しなくてもコスト的に大助かりになります。
しかもシンプルなので使いやすい。
クラウド版だけでなく、お客様の環境にインストールすることも可能です。

宣伝でした。