Windows8(またはWindows8.1)上での業務アプリ開発の考察

2014年04月22日
Windows8(またはWindows8.1)上での業務アプリ開発の考察

Windows8(またはWindows8.1)タブレットを業務利用するには
どういう作りが良いのだろうかと、作り手目線での実験&考察してみました。

工場内無線LANを利用し構内をタブレットを持ち歩く場面。
あるいは店頭でお客様と対話しつつ、画面を見せつつ手続きをすすめる場面。
すなわち、キーボードを付けない場面を想定します。(キーボードは持って歩きにくい)
ということは、ソフトキーボードで入力する。(すると画面の下半分はキーボードで隠れる)
ということは、入力欄を上半分にする。もしくは下半分の入力時に、入力項目を持ち上げる。

Windowsストアアプリとして作ると、コードで書いて入力項目を持ち上げることができます。
ですが、サーバーとデータのやり取りをさせる部分の実現が結構ヤヤコシイ。

なのでASP.NETで作成したWEBアプリを使い、タブレットで入力実験してみました。
これならサーバーとデータのやり取りは問題ないので、後は画面下半分の入力項目の問題のみ。

Windowsのタイルから起動する方の Internet Explorer11を使います。
(もうひとつはデスクトップから起動できる Internet Explorer11。こちらではありません)
下の方にある項目に触れると Internet Explorer が勝手に入力項目を上に押し上げて
入力しやすい位置に持ってきてくれます。入力は不自由しませんが、JavaScriptで呼び出す子画面が出せませんでした。
そもそもポップアップブロックを制御するオプションが見当たりません。
(デスクトップ起動のIE11にはあります。)

まとめると
持ち歩くタブレットを業務利用するには、ポップアップを使用しない設計でASP.NETで作り込むという方法が
手堅いなと考えた次第でした。(あくまでも作り手目線での考察です)

ポップアップについて、どなたか良い方法ご存知ですか?



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