「SQLServer」タグアーカイブ

Microsoft EdgeではReportViewerでの印刷ができない

Windows10のデフォルトブラウザMicrosoft EdgeはActiveXをサポートしない。

ReportViewerの印刷は、ActiveXを利用している。

Microsoft EdgeではReportViewerでの印刷ができない。

当面IE11を前提とするしかないか・・・・
と結論出すまでにえらい時間を浪費してしまいました。
 
2016/11/11時点情報です。
今後印刷手段ができることを願って止まない今日この頃。

VisualStudio2013 & SQLServer2014インストール

2014年06月21日
VisualStudio2012 & SQLServer2012をインストールしている
開発環境を新しくしようとしたときの顛末。(Windows7 pro環境)

ゴールはVisualStudio2013 Standard & SQLServer2014 Expressインストールです。

1、SQLServerと名のつくもの全てアンインストール

2、SQLServer2014 Expressインストール

3、Visual Studioと名のつくもの全てアンインストール

4、VisualStudio2013をインストール・・・する前にSQLServer2014ManagementStudio起動確認
  ・・・起動しない!3でSQLServerに必要なモノもアンインストールしてしまった。
コレ↓
Microsoft Visual Studio 2010Shell
Microsoft Visual C++2008 Redistributable x86
Microsoft Visual C++2010 x64 Redistributable
Microsoft Visual C++2010 x86 Redistributable
Microsoft Visual C++2010 x64 Runtime

消してはいけません。けっして。ココ重要。
1⇒3⇒2⇒4でやりなおしました。無事起動を確認。

Windows8(またはWindows8.1)上での業務アプリ開発の考察

2014年04月22日
Windows8(またはWindows8.1)上での業務アプリ開発の考察

Windows8(またはWindows8.1)タブレットを業務利用するには
どういう作りが良いのだろうかと、作り手目線での実験&考察してみました。

工場内無線LANを利用し構内をタブレットを持ち歩く場面。
あるいは店頭でお客様と対話しつつ、画面を見せつつ手続きをすすめる場面。
すなわち、キーボードを付けない場面を想定します。(キーボードは持って歩きにくい)
ということは、ソフトキーボードで入力する。(すると画面の下半分はキーボードで隠れる)
ということは、入力欄を上半分にする。もしくは下半分の入力時に、入力項目を持ち上げる。

Windowsストアアプリとして作ると、コードで書いて入力項目を持ち上げることができます。
ですが、サーバーとデータのやり取りをさせる部分の実現が結構ヤヤコシイ。

なのでASP.NETで作成したWEBアプリを使い、タブレットで入力実験してみました。
これならサーバーとデータのやり取りは問題ないので、後は画面下半分の入力項目の問題のみ。

Windowsのタイルから起動する方の Internet Explorer11を使います。
(もうひとつはデスクトップから起動できる Internet Explorer11。こちらではありません)
下の方にある項目に触れると Internet Explorer が勝手に入力項目を上に押し上げて
入力しやすい位置に持ってきてくれます。入力は不自由しませんが、JavaScriptで呼び出す子画面が出せませんでした。
そもそもポップアップブロックを制御するオプションが見当たりません。
(デスクトップ起動のIE11にはあります。)

まとめると
持ち歩くタブレットを業務利用するには、ポップアップを使用しない設計でASP.NETで作り込むという方法が
手堅いなと考えた次第でした。(あくまでも作り手目線での考察です)

ポップアップについて、どなたか良い方法ご存知ですか?




偏見で、ざっくり書いてみたクラウド利用の考察

2013年12月09日

偏見で、ざっくり書いてみたクラウド利用の考察。言い過ぎあればごめんなさい。

1、クラウドを利用するメリットは
・サーバ管理する手間がかからない。修正パッチ適用やサーバを監視も業者におまかせ。
・災害にあった場合、サーバがヨソにあるのでシステムもデータベースも安心。
 (そのサーバ付近が大規模災害にあえば別?)
・大勢で利用するのでコストは、自社でサーバ構えてシステム導入するより安価。

2、クラウドを利用するデメリット
・自社要因でなく、重要なデータが流出するリスクがある。
 関係者が悪さする場合と悪意ある第三者が盗むケース。

そこには安くて利用したいシステムがそこにあるという場合、悩ましい。
利用都度ワンタイムパスワード発行が今のところベターでしょうか。
安価に完全に個体識別(クライアントを)ができる方法があればいいのに。
いや悪意ある第三者がいなくなればいいのに。

クラウド利用はそこの管理体制やセキュリティ対策も検討必須。




ASP.NETの小ネタ

2013年07月28日
SQLServerでオートインクリメント使用しているテーブルに対し
Insert直後にそのオートナンバーが何番になったかを知りたい場合の対応の仕方。

[aspxソース]
SqlDataSource
InsertCommand=”INSERT INTO ・・・@MODID); SELECT @NEWID = SCOPE_IDENTITY();”
・・・のように; SELECT @NEWID = SCOPE_IDENTITY();を追加

に以下追加

[VBコード]
SqlDataSource1_Insertedで
Dim NewNumber As Integer = e.Command.Parameters(“@NewNumber”).Value

※実装、テストは自己責任で。