「ASP.NET」カテゴリーアーカイブ

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Microsoft EdgeではReportViewerでの印刷ができない

Windows10のデフォルトブラウザMicrosoft EdgeはActiveXをサポートしない。

ReportViewerの印刷は、ActiveXを利用している。

Microsoft EdgeではReportViewerでの印刷ができない。

当面IE11を前提とするしかないか・・・・
と結論出すまでにえらい時間を浪費してしまいました。
 
2016/11/11時点情報です。
今後印刷手段ができることを願って止まない今日この頃。

「選択」の文字が「select」

Azure仮想マシンでの出来事

AzureにWindows仮想マシンを作成しました。
OSはWindows Server 2012 R2です。

 
ココに、ASP.NETで作ったWebアプリを配置したところ
このありさま。「選択」の文字が「select」に変わっています。
Gridview
 
コンパネで言語の設定をちゃんと米国から日本に変更できていないと
こうなるらしいです。こんなとこにも影響するとは。
 
「Azure」+「仮想マシン」+「日本語」でググり、そこの教えに従い
無事日本語化完了。
 
Gridview

ASP.NETシステムをEdgeで動かしてわかったこと

Microsoft Edgeでは、showModalDialogは使えない。

 
ASP.NETで作ったシステムを、Win10の標準ブラウザーMicrosoft Edge
でテストしてみました。コードを選択するような補助画面は、
showModalDialogを使ってモーダル子画面を表示してましたが、
子画面表示ボタンをクリックしてもまったく無反応。

 
Microsoft Edgeでは、showModalDialogは使えないんですね。
まあ元々showModalDialogはIEの独自仕様だし。あきらめ。
(実は春ごろのハナシなので別の方法で実装完了)

GridView に配置した「電話番号」の項目がクリック可能なリンクに

GridView に配置した「電話番号」の項目がクリック可能なリンクに勝手に変わってる!

ASP.NETで作成したページをMicrosoft Edgeで動作検証していて遭遇しました。
 
 
電話番号
 
 
GridView に配置した「電話番号」の項目がクリック可能なリンクに勝手に変わってるんです。勝手に。

ここに説明がありました。
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/dn265018(v=vs.85).aspx

「IE11 では、電話番号がクリック可能なリンクに自動的に変わります。」
・・・・ということらしいです。自動的に。
 
meta name=”format-detection” content=”telephone=no”
で対処できるとのこと。

Bootstrap,jQueryこれは便利(いまさら)

Bootstrap,jQueryクライアントサイドで重いのはイヤダと発言していましたが
少し撤回します。ちょっと便利です。
クライアントサイドで重くなるくらいならサーバーサイドでやってしまえ・・みたいな考えをもっていましたが
VisualStudio2015で新しく作るとBootstrap,jQueryついてくるので使ってみると、「イケル」。
なのでイヤダ発言撤回。ちょっと便利です。

(1年ぶりにブログ更新)

AJAX Control Toolkitのカレンダーが日~木

Bootstrap気に入っています。
AJAX Control Toolkitのカレンダーも好きです。

Bootstrapで定義したdivの中へAJAX Control Toolkitのカレンダーを付け、動かしてみると・・・・
うーーん日曜日から木曜日までしか表示されない。大好きな金土日が表示されない。

 

解決は方法はネットで教わりました。ありがたい。
「ajax__calendar_container」で検索
(アンダーバーは2個連)

 

cssに定義して解決!

ちなみにAJAX Control ToolkitV15.1が出てますね。
これまではToolkitScriptManagerを必要としていましたが
今度のはScriptManager で良いようですね。
 

 




ASP.NETに関する一考察

ASP.NETプロジェクトを新規作成するとjQueryやらBootstrap等スクリプトの類がたくさんついてきます。
賛否両論あると思いますが、クライアントサイドが重くなるのはきらいです。
スクリプト絡みのエラーに遭遇するのもきらいです。

基本的に業務システムを作るにあたって、なるべく枯れたシステムが良いと思っています。
枯れたシステムという言葉は、「充分使い尽くされてバグがもう出てこないかな」という意味で使っています。加えて保守性に重きを置いています。バグ発生のおりには解決のしやすさ。ロジックのシンプルさ。

一方でユーザインタフェースがより便利になる代物は使ってみたいという欲求もあります。

結果、ページ全体をデザインするためにBootstrap.CSSのみ使用しています。
けっこう良いと思ってます。(Bootstrapのjsは使っていません)
あとカレンダーを使用するためAJAX Control Toolkitを入れています。
入力チェックもValidator使っています。これ以上はProjectに含めたくないかな。

ASP.NET4.5を利用する今、ASP.NET2.0のころを振り返ると、けっこうシンプルな作りでした。
(昔はよかったに聞こえますが、そういう意味ではありません。そういう意味か)

今後も、COOLと言われるものでもよく吟味。吟味するうちに次のバージョンが出てきますけどね。

 

 




Microsoft.ReportViewerで困ったハナシ

2014年11月14日
ひさびさの更新。
VisualStudio2013+SQLServer2014の環境でレポートを使ってみました。

帳票作成というと昔からCrystalReportが有名ですが
今回はSQL Server Reporting Servicesの話です。
SQL Serverフルインストールしているとこの機能が使えます。
WEB帳票が割と簡単に作れたりします。
最近のVisualStudioでは触ってなかったので久しぶりです。

VisualStudio起動しプロジェクトを作り、ReportViewerコントロールを配置し
レポートデザイン開始。・・・・・・
なぜかweb.configに記されるのは、下記の文字列。
Microsoft.ReportViewer.WebForms, Version=11.0.0.0
ここまでは開発環境の話。

できあがったWEBアプリをサーバーに配置し
ReportViewerのバージョンが違うらしきエラー!!!
困って困ってネット調べまくりで、他でも困った人も多数で、質問サイトでは「ネットで調べたのか」だったり
「ここは、その質問の板では無い!」だったり、読んでると面白いこの怒る人たち。
で脇道それつつ時間も浪費しつつ、英語サイトも確認しつつ
冷静に状況把握。

サーバーにもSQLServer2014をインストールで
インストールされたアプリの一覧みると「ReportViewer2014」も入っているのだが
(なぜこれは使えないのだろう。開発環境にも入っているのに)
上記の開発環境の場合だと必要なのは
Microsoft Report Viewer 2012 Runtime

さらに下記3ファイルをローカルCOPY:TRUE
Microsoft.ReportViewer.WebForms
Microsoft.ReportViewer.Common
Microsoft.ReportViewer.ProcessingObjectModel

これで解決。
ややこしい。