ASP.NETに関する一考察

ASP.NETプロジェクトを新規作成するとjQueryやらBootstrap等スクリプトの類がたくさんついてきます。
賛否両論あると思いますが、クライアントサイドが重くなるのはきらいです。
スクリプト絡みのエラーに遭遇するのもきらいです。

基本的に業務システムを作るにあたって、なるべく枯れたシステムが良いと思っています。
枯れたシステムという言葉は、「充分使い尽くされてバグがもう出てこないかな」という意味で使っています。加えて保守性に重きを置いています。バグ発生のおりには解決のしやすさ。ロジックのシンプルさ。

一方でユーザインタフェースがより便利になる代物は使ってみたいという欲求もあります。

結果、ページ全体をデザインするためにBootstrap.CSSのみ使用しています。
けっこう良いと思ってます。(Bootstrapのjsは使っていません)
あとカレンダーを使用するためAJAX Control Toolkitを入れています。
入力チェックもValidator使っています。これ以上はProjectに含めたくないかな。

ASP.NET4.5を利用する今、ASP.NET2.0のころを振り返ると、けっこうシンプルな作りでした。
(昔はよかったに聞こえますが、そういう意味ではありません。そういう意味か)

今後も、COOLと言われるものでもよく吟味。吟味するうちに次のバージョンが出てきますけどね。

 

 



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